診療内容
一般消化器科として、嘔吐、下痢、便秘、腹痛、黄疸(おうだん)、食欲不振、その他に対応します(消化器外科医が診察する場合が多くなります)。検査は採血、検尿、検便などで、レントゲンは一般撮影、各種造影、各種CTなどを行います。
また、内視鏡検査は胃カメラを火曜日に行っています。当院では、患者さまの苦痛の少ない経鼻内視鏡を導入しました。大腸ファイバーは、火曜日の午後に行っています。
対応疾患
急性胃腸炎、食道・胃疾患(潰瘍・がんなど)、胆石症、大腸疾患(腸閉塞、大腸炎、がん)など
本科の特徴
当院では消化器外科で診察する場合が多くなります。内視鏡として経鼻内視鏡(鼻腔用の細いファイバーによる胃カメラ)を導入しているのも特徴です。
経鼻内視鏡の特徴
経鼻内視鏡は通常の胃カメラと比較して次のような特徴があります。
- 吐き気がほとんどありません。
- 検査中に会話が可能なため、医師と患者さまの意思の疎通が図れ安心して検査を受けていただけます。
- 喉の麻酔は行わないため、検査後すぐに食事が取れます。
- 鎮痛剤の注射を投与しないため、車を運転してお帰りいただけます。
- 医療法人社団 竹口病院
- 〒196-0034 東京都昭島市玉川町4-6-32
- TEL 042-541-0176(代表)

