回復期リハビリテーション病棟
回復期リハビリテーション病棟とは

脳血管障害や骨折の手術などのため急性期で治療を受けて、病状が安定し始めた発症から1~2ヶ月後の状態を回復期といいます。 この回復期といわれる時期に集中的なリハビリテーションを行なうことで低下した日常生活動作・能力を再び獲得するための病棟を回復期リハビリテーション病棟と言います。 

当院では回復期対象の患者様に対して、機能の回復や日常生活で必要な動作の改善を図り、社会や家庭への復帰を目的とした、各患者様ごとのリハビリテーションプログラムに基づき、医師、看護師、ケアワーカー、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、ソーシャルワーカー、薬剤師、管理栄養士等が共同で土日祝日休みなしの365日集中的な訓練を行い、早期社会復帰を目指しリハビリテーションを提供いたします。

患者様のための3つの施設
ADL室
ADL室の写真

日常生活活動(ADL)訓練のほか、座敷での起居動作、掃除や調理など家庭生活に即した訓練を行います。

リハビリテーション室
リハビリテーション室の写真

当院1階にリハビリテーション室があります。

スタッフは50名を超え、回復期リハビリ病棟にて365日、日曜・祝日も毎日リハビリを行うことができます。

デイルーム
デイルームの写真
明るく清潔なデイルームでは、入院患者様が面会者とご歓談されたり、入院患者さまにお食事をとっていただいたり、定期的に院内イベントも実施しています。
患者様のために
患者様のために写真
車いすでの往来を妨げない、幅の広い廊下を採用しています。もちろん、すべてバリアフリーです。
患者様のために写真

最善のリハビリを行う為、チームで患者様をサポート致します。


回復期リハビリ病棟に入院出来る疾患名と、入院期間の上限

  ~ 行事食 を掲載しています。~     

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