褥瘡予防対策委員会は、褥瘡(じょくそう:体の一部分が長時間にわたり圧迫を受けることで発生する皮膚組織の循環障害)の予防と発生時の対策を行うために設置しています。
活動内容
毎月1回、委員会指定の病棟に、当委員会の医師、看護師、栄養士、理学療法士が集まり、褥瘡発生の危険因子のある患者さまや褥瘡の発生している患者さまの回診を行います。回診は必ず患者さまの許可を得て、褥瘡の状態、治療法、栄養状態など簡潔に情報交換しながら、速やかに行います。
回診後は、回診結果と今後の方針を委員会全員で検討し、それぞれが各部門・部署に持ち帰ります。そして危険因子の評価、ケアの見直しなどを行います。
また、患者さまが常に褥瘡に関して医院に相談できる環境を整え、褥瘡の予防に努めています。
褥瘡予防対策委員会- 医療法人社団 竹口病院
- 〒196-0034 東京都昭島市玉川町4-6-32
- TEL 042-541-0176(代表)

