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院長挨拶

医療法人社団 竹口病院 院長 康 暁博

医療法人社団 竹口病院

病院長 康 暁博

心ある、つなげる医療

当院は、すべての患者さまに良質で誠実な医療を提供することを使命に地域に貢献してまいりました。2021年に創立75周年を迎えますが、より一層地域の医療ニーズに応えるため、リハビリを中心とした回復期の医療に注力してまいります。

私たちの大きな役割である回復期の医療、それは、急性期の病院で治療を受けられた後にも自宅や介護施設に戻るのに不安がある患者さまに加え、自宅や施設での生活中に体調不良を認め入院治療が必要となったご高齢の患者さまを受け入れることです。そして入院されたすべての患者さまが安心して在宅復帰できることを目指しております。

そのために私たちは第一に「傾聴の心」を大切にしています。患者さまの心身の状態に合った医療を行うためには、ただ話を聴くだけでなく、患者さまの気持ちを察し、同じ思いを共感的に受け取らなければなりません。そして、患者さまがこちらに何を訴えているのかを理解し、私たちのできる最大限の努力をする。これが、私たちの考える「心ある医療」です。

つぎに患者さまの在宅復帰を目指すにあたって、「患者さま中心のチーム医療」「充実したリハビリテーション」「地域につなげる退院支援」の3つを強みとしております。患者さまとご家族の抱える問題を的確に洗い出し、退院後の生活を想定したアウトカムにこだわるリハビリテーションを行い、そしてご家族の皆さまも安心できる介護サービスなどの社会資源につなげ退院していただく。この一連が、私たちの掲げる「つなげる医療」です。

また、高齢化した地域の医療を担う病院として、救急医療、骨折手術、透析医療、さらには訪問診療をはじめとする各種の訪問サービスなども提供しております。さまざまな機能を地域のみなさまの生活へとつなげることで、在宅復帰後の安心も約束いたします。

自宅での生活や療養を行うに充分な状態に回復していただき、住み慣れた地域へおつなぎし、退院した後も患者さまやご家族さまに安心して暮らしていただけるよう支えることが、私たちの務めです。「竹口病院に決めてよかった」心からそう感じていただけるよう、一人一人の患者さまに、『心ある、つなげる医療』を提供してまいります。

医療法人社団 竹口病院
病院長 康 暁博

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